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無線LANの仕組みって?Wi-Fiとの違いって?

2016-01-15(金)08:00

Category:インターネット

 無線LANの仕組みって?Wi-Fiとの違いって?

みなさんの家庭にあるパソコンでインターネットを利用しているでしょうか。その際の接続方法は無線LANでしょうか。Wi-Fiでしょうか。少々質問をされると悩んでしまいそうなことですが、詳しくは知らない方もいらっしゃるでしょう。また、インターネットをよく利用していても、周辺機器のことは、あまり知らない方も多いはずです。ここでは、無線LANの仕組みや、Wi-Fiとの違いをお話していきます。

接続するための回線の種類

インターネットに接続するためには、パソコンや周辺機器を持っていたとしてもインターネットに接続するための専用の回線がなくては意味がありません。パソコンは多くの家庭や会社に普及しており、インターネットに接続する環境を備えている家庭も増えていますが、回線にはどのようなタイプや種類があるのでしょうか。まずはじめに、電話回線を使った回線を見ていきましょう。回線の種類としては、まずインターネットの黎明期でも活躍していた「アナログ回線」があり、電話を発信するようにして回線を繋ぐことができます。その反面、速度が遅く、動画のサイトなどは見ることが難しいこともあり、メールの使用だけなどといったように、偏った使用方法になってしまうといった弊害も存在します。アナログ回線ではインターネットを利用している時の電話の使用ができませんでしたが、ISDN回線では電話の回線を1つ契約することで、2回線分の利用が可能になりました。インターネットを利用する際には別途電話代がかかりますが、月毎の定額サービスを使えば安心して利用できるでしょう。アナログ回線よりは、速い速度でインターネットを楽しめます。次に「CATV回線」はケーブルテレビ用の回線を利用することで、プロバイダへと接続します。ケーブルテレビ会社それぞれで異なってきますが、これからお話するADSLと同じくらいのレベルで、下りで128k~20mの速度となります。「ADSL」は電話回線のことを指しますが、「Asymmertri Digital Subscriber Line」の略称でそう呼ばれています。非対応デジタル加入者線のことで、速度が上りと下りで異なります。速度もプランによって分けてあり、1.5M、8M、12Mなどと変わるのが特徴です。最後は「光ファイバー回線」です。プランによっては1Gのものもあり、安定した速度で快適なインターネットの利用することができます。CATVやADSLからブロードバンドという1Kを超える速度になりましたが、光ファイバーはまだ進化を留まることを知りません。

無線LANの仕組み

無線LANを町中で利用される方をよく見かけませんか?無線LANであれば、有線の煩わしいケーブルなどを使わなくても、家庭でもあなたの好きな場所で快適にインターネットを利用することが可能です。では、その仕組みはどのようになっているのでしょうか。無線LANは、いくつかの無線LANを判断する時に必要な、ESS-IDの設定をアクセスポイントにしておきます。また、クライアントもESS-IDの設定を忘れてはなりません。データを送る際に、無線なりの問題が生じないようにWEPキーという文字列を設定する事もできます。暗号化をしてくれるWEPキーですが、クライアントにも同じ設定をしましょう。クライアントはアクセスポイントの周波数を探ります。アクセスポイントが出している電波「ビーコン」をクライアントが検知。先に設定しておいたESS-IDを使用して、アクセスポイントへ接続することができます。

無線LANとWi-Fiの違い

当たり前のようにどちらかの言葉を使って、話したり、文字にしたりしているかと思いますが、無線LANとWi-Fiの2つには、違いはあるのでしょうか。無線LANと言っていたつもりが、Wi-Fiと口をついて出ている方で、無線LANとWi-Fiの違いがわかっている方は意外に少ないとはずです。Wi-Fiとは、ブランド名なのです。無線LANは元々有線ではなく、ケーブルなどを使用しなくても電波などで通信するネットワークのことです。Wi-Fiは”Wi-Fi Alliance”という団体があり、「IEEE802.11 シリーズ」という標準規格の無線LANの製品をテスト行った上で、Wi-Fiというブランド名を名付けて良いという許可を出しています。テストに合格しているか否かで「Wi-Fi」を名乗れると言うことです。市場に出回っている無線LANの機器はWi-Fiを認められており、ほぼ無線LANとWi-Fiの両者は同義語となっております。

普段なかなか知る機会がない、インターネットが成立する仕組み

2016-01-12(火)17:22

Category:インターネット

 普段なかなか知る機会がない、インターネットが成立する仕組み

インターネットに興味があるけれど、あまり詳しいことはわからない方もいることでしょう。これからインターネットを始める方も、あまり難しいお話ではないので、参考までにご覧になってみてください。家庭において、自由にインターネットを利用したい方などは、インターネットに対しての疑問点などが解決するかもしれません。

インターネットが成り立つ仕組み

インターネットとは、簡単に言えば会社や学校などの組織などで作られたネットワークが、組織単位ではなく外とも繋がる仕組みのことになります。日本や海外へも繋がることができる、大型のネットワークです。サーバーと呼ばれるサービスを提供しているコンピューターがあり、サーバーからの情報を利用するコンピューターをクライアントと言います。メールの送信を行うことや、ホームページを閲覧できるのは、webサーバーやメールサーバーが、クライアントの要求により、サーバー間で連絡を取り合いながら、決められている動作を行うように仕組まれているからです。IPアドレスと呼ばれている、住所のようなものがあり、それぞれのコンピューターに割り振られています。インターネット上で情報の行き先などを、管理する必要があるのでIPアドレスが利用されています。メールやホームページを利用する際には、相手先のコンピューターを特定しなくてはなりません。人間にはIPアドレスは扱いにくいものなので、例えば「www.aaa.bb.jp」のような、ホームページのアドレスをドメイン名で指定します。DNSサーバーというドメイン名をIPアドレスに変える機能を持つサーバーが自動で変換をして、行き先を見つけてくれる仕組みとなっています。

インターネットに接続するために必要なもの

インターネットを始めたいけど、接続するにはどんなものが必要なのでしょうか。ノートパソコンかデスクトップのパソコンはもちろんですが、インターネットに繋げるにはなくてはならないものがモデムです。また、パソコンとモデムを繋げるケーブルもなくてはなりません。パソコンと周辺機器の準備の他には、インターネットを利用したい方のお好みのプロバイダーや、ADSLや光ファイバーなどで通信をする回線が必要になります。ケーブルでインターネットに繋げる場合は、パソコンとモデムをLANケーブルで繋げればどなたでも始められます。新しいパソコンではLANアダプタが内蔵されていますが、無い場合は別途用意する必要があります。

複数のパソコンを接続するためには

複数のパソコンや周辺機器などが互いに接続されている状態を、ネットワークと言います。ネットワークへの接続方法としては、ケーブルを使用して繋げる有線での接続と、無線での接続の方法があります。ホームページなどをゆっくり自室で閲覧したい時や、パソコンを新たに購入しても、古いパソコンも同時にインターネットに接続したい時があるでしょう。そんな時は、家庭内にあるパソコンをLANで繋げればいいのです。Local Area Networkの略称がLANであり、限られているエリア内においてのネットワークといった意味になります。また、家庭でのLANは家庭内LANと呼ばれます。接続方法としては、モデムとルーター、それぞれのパソコンを、LANケーブルで繋げます。モデムからルーターは1本のLANケーブルを繋げますが、ルーターにはパソコンの台数分繋げてください。LANケーブルを接続する部分がいくつかあるので、端子に差し込みます。パソコンの端子にもLANケーブルを繋げます。ケーブルの煩わしい場合や、ノートパソコンなどの場合は、LANケーブルを使わずに無線LANで繋げることができます。無線LANは、赤外線や電波を使って複数のパソコンを接続する形式です。インターネットを利用したくても、ケーブルが届かないなどで快適にできない方には無線LANも参考にしてみてください。

なぜ上りと下りがあるのインターネット接続に使われる用語を解説

2016-01-08(金)08:00

Category:インターネット

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帯域幅や、上り下りなどの言葉をインターネットを利用している方は知っているでしょう。普段目にしたり、聞き及んでいる言葉でも、なんとなく理解しているつもりが、どんなことなのかわかっていないこともあります。あまりにも専門的な言葉では分かりにくいので、インターネットをこれから始める方や、速度のことに興味がある方は、参考にしていただければ幸いです。

上り下りとは?

インターネットの速度で、上り下りという言葉がありますが、どんなことを表しているのでしょうか。下りはインターネットを利用する方が、見たいホームページを閲覧する時の速度のことです。上りとは、ブログなどにお気に入りの写真などをアップする時や、メールを相手側に送信する時の速度を表しています。下りが50Mbps、上りが5Mbpsなどと速度を説明したりするのですが、1秒間に送れるデータの上限のことを指しています。光ファイバーでは100Mbpsという速度のサービスもありますが、文字がメインではなく、画像や動画が多いサイトでも快適であるといったように、数値で示している速度をいつでも出せるわけではありません。回線だけではなく、光ファイバーであったとしても集合住宅などで共有している住居数、利用しているパソコンや、ルーターのスペックも速度に影響します。インターネットを接続している方の、建物の構造などの環境でも速度は異なってきます。インターネットを利用する方は、パソコンをなるべく新たなものにすることや、周辺機器も高速なブロードバンドに対応しているタイプを選んだりすることで、満足のいく速度を得られることもあります。

帯域幅とは?

ラジオやインターネットのように通信で使われている光や、電波の周波数の範囲を表しているのが帯域幅です。帯域幅が広いことでデータの転送する速度が上がっていくのです。ADSLでは下りを優先して帯域幅を広くしてあります。インターネットでは、ホームページ上の動画や画像を見たり、ソフトのダウンロード、メールの受信などでは全部下りなのです。8MbpsのADSL接続の場合で、1本の回線では、下りが138kHz~1104kHzの周波数で、上りでは25.875kHz~138kHzの周波数です。上りと下りの周波数を比較すると、明らかに下りでの帯域幅が広いことがわかります。ネットサーフィンなどをする方や、月に何度もソフトをダウンロードをする等、インターネットを利用する方の利便性を重視した結果が下り優先のスタイルになっています。光ファイバーではMを超えて、上りと下り共に1Gbpsという速度で、安定したインターネット回線を利用することが可能です。

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