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あなたは知ってる?インターネット接続に関する用語を解説

2016-01-06(水)08:00

Category:インターネット

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インターネットに接続する際に、接続速度というものが存在しますが、接続速度が早ければ早いほど動画も快適に視聴でき、ホームペーシの閲覧もサクサクになると言われています。今回はインターネット接続の回線速度について解説します。

そもそも回線速度の仕組みとは?

回線速度は例えるなら、新幹線の最高速度みたいなものです。目的地に早く到着したいのならより早い速度の出る新幹線に乗れば乗車時間も短縮されますよね。つまりホームページの表示や動画などのダウンロードも同様に、ホームページや動画のデータを提供している場所へ取得しに向かっているので、回線速度というものがキーワードになります。快適にインターネットを行うにはお使いのパソコンの性能など利用環境に左右されることもありますが、その際、回線速度が重要となっていることはお分かり頂けますでしょうか。また、上り・下りと速度の表記が異なる場合がありますが、インターネットの利用方法が動画の視聴などがメインになるのなら、下りの速度を重視したほうがよいでしょう。

速度の単位は?

速度の単位は“◯◯Mbps”です。代表的な数字を小さい順で表すと、40Mbps・75Mbps・100Mbps・1,000Mbps・2,000Mbpsなど様々な速度で提供されています。数字が大きければ大きほど回線速度は早いと言っていいでしょう。速度の単位はMbps・Gbpsと存在し、1,000Mbps=1Gbpsと表記ができ、MbpsよりGbpsの方が単位は上位になります。ちなみに速度が早ければ早いほど利用料金も高くなるというのは間違いで、提供エリアや、建物環境次第で変動します。現在最も普及されている速度は光ファイバーの100Mbpsで、利用できるサービスとしては高画質動画の視聴・映画やオンラインゲームなどの大容量のデータをストレスを感じることがなく安定して利用できる速度となっています。

ベストエフォート数とは?

ベストエフォートとは、「最大限努力はしているが品質は保証できない」という意味で、インターネット上で表記している速度数値は規格上の理論値のことです。多くのインターネットサービスはベストエフォートで表記しており、表記されている回線速度にはなかなか至らないという意味で、ある程度の回線の混雑には対応するが実効速度の保証はできませんということになります。しかし、全く通信ができないということはありませんのでご安心下さい。企業向けのサービスであるギャランティ型というのも存在しますが、ベストエフォート型とは逆に「必ず品質を保証します」という意味であり、機器の設置や回線の増設など必要なため高価なサービスとなっています。

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