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今どき無線が当たり前?有線接続と無線接続のメリット・デメリット

2015-12-21(月)08:00

Category:インターネット

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インターネットを利用する際に気になる接続方法。無線接続が主流になってきていますが、ここでは有線接続、無線接続のメリット・デメリットをわかりやすくご紹介していきます!これからインターネット回線を利用される方はぜひご参考にしてみてください!

有線のメリット・デメリット

インターネットを利用する際に有線接続にする場合のメリットは、無線と比べて通信速度が早く、しかも安定してインターネットを利用できることです。情報量が多い通信の受信には最適な上、有線なのでセキュリティ面でも比較的安全です。また、接続に必要なLANケーブルは安く入手でき、設定も無線に比べて簡単ですので初めての方でもすぐにインターネットを始めることができます。有線のデメリットとしては、接続の際にLANケーブルが必要ですので、配線の設置場所が少々面倒です。また、接続機器のポートに限りがありますので、一度に複数台のパソコンを接続したい場合には利用が難しいことがあります。

無線のメリット・デメリット

インターネットを無線接続で利用する場合のメリットは、ケーブルが不要ですので配線の配置を考える必要がありません。しかも配線がないので家の中の好きな場所でどこでもインターネットを楽しむことができます。また、複数のパソコンをインターネット接続することも可能です。無線のデメリットとしては、各端末にLANカードが必要なため有線LANに比べてコスト高で設定が少し面倒です。有線に比べて通信速度が遅く、情報量の多い通信には時間がかかることに加え、セキュリティをしっかりしておかないとパソコンに不法にアクセスされる恐れがあるので注意が必要です。また、配線がないことで自由に移動が可能ですが、場所によっては無線の電波が届きにくい場所もあります。

まとめ

インターネットを利用する際の有線・無線選びのメリット・デメリットについてご紹介しましたが、結論としては、使用目的によって選ばれるといいでしょう。例えば、デスクトップのようにパソコンの配置を変えずにインターネットを利用するのであれば、有線だとセキュリティや情報量なども気にせずに安定した速度で使用できます。また、ノートパソコンや複数のパソコンを家庭内で利用するのであれば、無線接続はセキュリティ面をしっかりしておけば自由に部屋を移動して利用することができます。有線・無線の両方を利用されると、もし無線機器にトラブルがあった場合にも有線接続でインターネットが利用できるというメリットもあります。ご使用目的に合わせて有線または無線を上手に選びましょう。

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