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早い遅いって結局どういうこと・インターネット速度のヒミツ

2016-01-04(月)08:00

Category:インターネット

 早い遅いって結局どういうこと・インターネット速度のヒミツ

インターネットは、メールやニュース、SNS、ゲームまでさまざまなサービスがあります。情報を得るため、または配信するためには、インターネットの早さが鍵になっています。あまりにも情報量が多いサイトへは、環境が整っていないと見ることができない場合や、快適に動画を楽しめないケースがあります。インターネットの早い・遅いのお話をしていきますので、参考にしてみてください。

インターネットの速度の目安

インターネットをご利用している方は、bpsという言葉を見たことがあるでしょうか。これはインターネットで使われている単位です。bits per second「ビットパーセカンド」を略して、bps「ビーピーエス」といい、速度の単位を示しています。1bpsでは、1秒間という時間で、1ビットのデータを送れるといった事を意味しています。ビットとは、最小単位であり、みなさんがよく見かけるのは、バイトという単位ではないでしょうか。1バイトは8ビットのことで、8つのビットをまとめたものが1バイトになります。自分の環境では、bpsの値はどのくらいなのかくらいは、把握しておきましょう。早いはずのbpsのはずが、なぜか遅くなっていてストレスを覚えるようなことがあれば、どこかに問題があるかもしれません。いつも利用しているパソコンの環境を知っておきましょう。

インターネットの速度が遅くなる理由

インターネットの速度が遅くて困っている方もいることでしょう。ここでは、考えられるいくつかの原因をまとめてみます。
1.まず、使用しているパソコンのスペックが古くて、回線を早くてしてもパソコン自体が処理しきれないで、情報を開くまで時間がかかってしまいます。CPUという、パソコンでいう頭脳を司る部分があり、CPUが古くなってくると、処理をするのが遅くなり、ブラウザを開くことも影響します。
2.ブロードバンドではなく、ダイヤルアップ接続で、ナローバンド回線にしていると、見たいサイトは限られてきます。動画をメインにしているサイトなどの閲覧は、ストレスが溜まることでしょう。
3.知らない間に、ウィルスに感染してしまうと、パソコン内部のCPUなどに影響があり、正常に処理をすることができず、遅くなることがあります。
4.速度が早い回線でインターネットに繋げていても、無線LANを利用していると、速度が思うように速くならないことがあります。電波が状態を悪くさせているかもしれないので、有線でも様子を見てみましょう。
5.周辺機器の問題になるケースもあります。ケーブルや、モデム、ルーターが、高速な回線に対応していないことや、技術的な問題があることもあります。”

インターネット速度改善のためにとるべき方法

インターネットの速度が、遅い場合の理由もあるということは、速度を改善する方法もあります。
1.周辺機器を確認してみましょう。経年劣化や高速なインターネットに対応していない機器もあるので、交換をすることで改善する場合があります。
2.ケーブルテレビや、ADSLなどでインターネットに繋げている方は、低価格で設けられているプランもあり、速度をある程度まで抑えられています。プランの変更もしくは、光インターネットにすることでも改善できることがあります。
3.ブラウザは定期的にアップデートを行っています。パソコンのブラウザが古くなってしまっていたら、アップデートをしてみることも良いでしょう。
4.インターネットを安全に利用するために、セキュリティ対策ソフトにより、ツールバーがブラウザの上部に付いていることがあります。ツールバーの影響でサイトを開く時間が遅くなることがあるのです。気になる方は思い切って、ツールバーの機能を停止してみましょう。
5.光インターネットなどの早くて快適な環境にしていても思ったような速度が出ない場合は、回線業者へ問合わせてみましょう。改善策があるかもしれません。”

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