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ネットバンキングの記事一覧

これからの時代に抑えておきたいネットバンキングのメリット・デメリット

2015-12-17(木)08:16

Category:ネットバンキング

 ビジネスチャンスを逃さないビジネスフォンで会議通話!

ITが発展してきたこれからの時代、インターネットを通じて金銭のやり取りを行う「ネットバンキング」が一般化してくると考えられています。インターネットを経由することにより、いくつかのメリット・デメリットが生まれました。それらについて解説します。

(おさらい)ネットバンキングとは

そもそも、ネットバンキングとは何なのでしょうか?大雑把に言ってしまえば、銀行で行うお金の取引をインターネット上で行うことすべてを指します。お金の出し入れはもちろん、残高照会や明細書の紹介もネットバンキングです。インターネットで金銭の取引を行いますので、インターネットの特性により通常の窓口・ATMとの取引とは違うメリット・デメリットが生まれています。

ネットバンキングのメリット

これらのメリットは、まず「現実の銀行に行かなくてよい」というところです。ATMはコンビニエンスストアにも設置されており便利ではありますが、ネットバンキングならばパソコンどころかスマートフォンの操作で残高照会を行うこともできます。この手軽さがネットバンキングの最大のメリットです。また、銀行によっては24時間のネットバンキングに対応していたり、手数料が低く設定されていたりというメリットがあります。

ネットバンキングのデメリット

ネットバンキングのデメリットは、「現金を手に入れることができない」という場合があることがあげられます。実際の銀行の窓口に行けば、当然ながら現金を引き出すことはできます。しかし、ネットバンキングではクレジットカードの支払いや残高の照会、振り込みや振り替えを行うことはできますが、ATMまで行かないと現金を手にすることはできません。日ごろの生活でクレジットカードではなく現金をよく使う場合には、ネットバンキングのデメリットを大きく受けることがあるかもしれません。また、ネットバンキングを利用する場合、IDやパスワードの漏えいなどのセキュリティ面が気になるという方もいますが、どの銀行もネット上のセキュリティには徹底しているようで、全世界的にもネットバンキングで大きな問題が起こったことはありません。しかし、手軽に利用できる分、警戒は必要なことを忘れないようにしましょう。

まとめ

現金が必要な場合を除いて、お金の取引では、ネットバンキングはとても便利な手段の一つです。生活費の支払いとしてクレジットカードをよく使う方にとっては、銀行に全く行かなくても済むかもしれない便利な取引方法の一つですが、IDやパスワードが漏れてしまうとそれだけで自分のお金を使われてしまうかもしれないという危険性もあります。パソコンやソフトのパスワードを書いて付箋に貼っておく、ということをしている人が少なくはありませんが、これからネットバンキングが一般化してくる場合、「パスワード」はより一層重要なものになってくるということをきちんと覚えておくことが大切でしょう。

被害続出!ネットバンキングの被害とその対策

2015-11-20(金)16:13

Category:ネットバンキング

被害続出!ネットバンキングの被害とその対策

ネットバンキングはオンラインで24時間取引が可能な便利なシステムですが、その裏で預金を盗まれたりといった被害も多数報告されるようになっています。ネットバンキングでの被害の実態と対策についてまとめます。

ネットバンキング全体による被害の現状

警視庁の発表によると、ネットバンキングの不正送金による預金被害は年々増え続けており、2014年には被害額は約29.1億円にものぼったといいます。また、サイバー攻撃による被害も増加しており、同2014年、ネットバンキングでの不正送金を目的とした新種のウイルスの検出件数の8割が日本をターゲットとされていたことが報じられています。ネットバンキングでの主な被害はフィッシングサイトへの誘導による情報漏えいや、不正プログラムウイルスへの感染などが原因で発生しています。偽サイトに誘導してログイン情報などを入力させ、その情報を元に不正ログインを行うケースや、ネットバンキング操作中にウイルスによって偽の画面を表示して情報を入力させ、送金先を変更してしまうというケースが報告されています。また金融機関以外で利用しているパスワードが何らかの理由で流出し、その情報を使って不正ログインが行われることもあります。

行うべき対策

不正送金対策には、まずアクセスしているのが正規のサイトがどうか確認してログインなどの操作を行うことが大切です。特に、金融機関を騙ったメールのリンクはクリックしてはいけません。正規のサイトのように見せかけてフィッシングサイトへ転送され、仮にログイン操作を行った場合、情報が全て盗まれてしまった、というケースが報告されています。ブラウザからのアクセスの場合も、偽サイトに騙されないためにSSL証明書などを確認して正規のサイトであるかを確認してから、ログインなどの操作を行うなどの注意が必要でしょう。ウイルスによる不正送金の場合、ワンタイムパスワードも無効になってしまうため、ウイルスのに感染しないようにするのが被害防止の原則となります。OSやFlash、ウイルス対策ソフトを最新のものへ更新しておくこと、銀行の用意する不正アクセス対策ソフトを導入しておくことも有効です。ソフトウェアが更新されていない場合、セキュリティホールがそのままになっており不正プログラムが実行される原因となります。そして基本的なことですが、パスワードを推測可能な安易な文字列にしない、他サイトと同じものを使い回さないということも忘れないようにしましょう。

あなたは知ってる?ネットバンキングの概要を解説

2015-10-22(木)17:39

Category:ネットバンキング

インターネット環境があれば、いつでもどこでも金融機関のサービスが利用できるネットバンキング。とても便利な反面、気を付けなくてはいけない点があることも事実です。ネットバンキングを利用する時の注意点などをまとめました。

 あなたは知ってる?ネットバンキングの概要を解説

そもそもネットバンキングとは

ネットバンキングとは、インターネットを使った金融機関のサービスです。預金残高の照会や振込などが24時間利用できます。わざわざ銀行まで出向かなくても、自宅でATM対応のサービスが受けられるほか、ネットバンキングならではのサービスを打ち出している金融機関もあります。

ネットバンキングを利用するメリット

ネットバンキングの一番大きなメリットは、銀行やATMに出向くことなくパソコンやスマートフォンを利用し、場所や時間を問わず銀行取引が出来る点です。料金の引き落としや入金予定など、預金のお金の動きが気になっていても銀行に行く時間が作れないこともあります。そんな時でもパソコンを開けば、入出金の明細を確認することができますから、引き落とし日に慌てて預金残高を確認に行く必要もありません。また、ネット銀行や金融機関のネット窓口を利用すれば、定期預金の金利が通常より高くできる場合もあります。ネットバンキングは、上手に利用すればその利便性を実感できる便利なシステムとなっています。

ネットバンキングを利用するデメリット

ネットバンキングでは、不正アクセスや情報の流出を防ぐため、セキュリティ管理が厳重に行われています。ログインの際には本人確認のIDやパスワードが必要となりますが、もしこれを忘れてしまった場合、本人であってもブロックされてログインができない事態になってしまう場合もあります。都市銀行など、通常の窓口がある銀行であれば、口座を開設した支店に連絡をすれば良いのですが、ネット銀行やネット支店で口座を開設している場合、直接の連絡が取りにくく、ブロックが解除されるまでに時間がかかってしまうこともあります。そして、ネットバンキングの利用で最も不安なのが、不正な引き出しをされないかという点です。全国銀行協会では、ネットバンキングでの不正引き出しの被害にあった顧客に対して、過失が無いと認められれば全額を補償するとしています。被害に遭った時に「過失が無い」と証明するためには、パソコンのウイルス対策やパスワード管理、不審なメールは無視するなどの自己管理を徹底し、それを証明できるようにしておく必要があります。

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