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ネットバンキング利用者が被害に合わないためにするべきこと

2015-10-15(木)15:41

Category:ネットバンキング

今やPCやタブレット、スマートフォンなどを利用してのネットバンキングはその利便性から、企業から個人までなくてはならない存在といえるでしょう。しかし、近年ネットバンキング利用者を狙った犯罪が急増しています。被害にあわないためにはどのような対策が必要なのでしょうか。

 ネットバンキング利用者が被害に合わないためにするべきこと

ネットバンキング不正送金の主な手口

知らないうちにネットバンキング利用者の口座から不正に送金がされている、預金が不正に引き落とされているなどという被害が急増しています。なんらかの形でネットバンキング利用時に必要なIDやパスワードが盗まれたことによるものですが、その手口は主に2種類です。1つ目はフィッシング詐欺。ユーザーの元に銀行などの金融機関を装った偽のメールを送信し、偽のログインページに誘導しIDとパスワードを入力させ、情報を盗むというものです。2つ目はスパイウエア。金融機関のサイトにアクセスすると偽のポップアップ画面が現れ、IDやパスワード等を盗みます。また、パソコン内に存在する様々な個人情報をパソコン外に送信するスパイウエアプログラムも存在します。こうしたスパイウェアの潜むCD-ROMなどが金融機関を装って郵送され、それを再生・実行した際にユーザーのパソコンに侵入することがあります。他にも、悪意のあるウェブサイトにアクセスした際に感染したり、フリーソフトのプログラムに潜んでいて、気づかずにインストールした際に感染することもあります。パソコンやブラウザのセキュリティレベルを上げる、セキュリティ対策ソフトを導入するなどの注意で防げるケースも多いのですが、こうした被害は増加の一途なのが現状です。

利用者がとるべきセキュリティ対策

まず、金融機関からと思われるメールを受信した際は、送信元のアドレスを必ず確認し、不審なドメインが使用されていないか確かめましょう。メールに記載されているネットバンキングページにアクセスした際も、アドレスバーに表示されたURLに不審な点がないかを確かめます。セキュリティが確立されている目安として、ブラウザのステータスバーなどに鍵のマークが表示される、アドレスバーが緑色に表示される(セキュリティに問題がある場合は赤くなり、警告が表示される)というものもありますので同時に確認すると良いでしょう。いずれにしても、ネットバンキングを利用する際には、少しでも違和感を感じたら個人情報は入力・送信しないという心構えが重要です。スパイウェア対策としては、パソコン・ブラウザのセキュリティレベルを高めに設定する、信用できる提供元のセキュリティ対策ソフトを導入することが基本となります。ソフトウェアのバージョンは常に最新の状態にしておきましょう。安全が保障されていないサイトへのアクセスは控え、ファイルやプログラムをダウンロード・実行する際は不審な動作がないか、不審なプログラムを同時に実行しようとしていないか十分注意しましょう。「無料のウイルス対策ソフト」と書かれているのに実はスパイウェアだった…というケースは非常によくあります。また、CD-ROMやUSBデバイスなどを挿入、接続した際に自動再生がされないようすることで、悪意のあるプログラムが勝手に実行されるのを防ぐことができますので、合わせて設定しておくと良いでしょう。

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