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被害続出!ネットバンキングの被害とその対策

2015-11-20(金)16:13

Category:ネットバンキング

被害続出!ネットバンキングの被害とその対策

ネットバンキングはオンラインで24時間取引が可能な便利なシステムですが、その裏で預金を盗まれたりといった被害も多数報告されるようになっています。ネットバンキングでの被害の実態と対策についてまとめます。

ネットバンキング全体による被害の現状

警視庁の発表によると、ネットバンキングの不正送金による預金被害は年々増え続けており、2014年には被害額は約29.1億円にものぼったといいます。また、サイバー攻撃による被害も増加しており、同2014年、ネットバンキングでの不正送金を目的とした新種のウイルスの検出件数の8割が日本をターゲットとされていたことが報じられています。ネットバンキングでの主な被害はフィッシングサイトへの誘導による情報漏えいや、不正プログラムウイルスへの感染などが原因で発生しています。偽サイトに誘導してログイン情報などを入力させ、その情報を元に不正ログインを行うケースや、ネットバンキング操作中にウイルスによって偽の画面を表示して情報を入力させ、送金先を変更してしまうというケースが報告されています。また金融機関以外で利用しているパスワードが何らかの理由で流出し、その情報を使って不正ログインが行われることもあります。

行うべき対策

不正送金対策には、まずアクセスしているのが正規のサイトがどうか確認してログインなどの操作を行うことが大切です。特に、金融機関を騙ったメールのリンクはクリックしてはいけません。正規のサイトのように見せかけてフィッシングサイトへ転送され、仮にログイン操作を行った場合、情報が全て盗まれてしまった、というケースが報告されています。ブラウザからのアクセスの場合も、偽サイトに騙されないためにSSL証明書などを確認して正規のサイトであるかを確認してから、ログインなどの操作を行うなどの注意が必要でしょう。ウイルスによる不正送金の場合、ワンタイムパスワードも無効になってしまうため、ウイルスのに感染しないようにするのが被害防止の原則となります。OSやFlash、ウイルス対策ソフトを最新のものへ更新しておくこと、銀行の用意する不正アクセス対策ソフトを導入しておくことも有効です。ソフトウェアが更新されていない場合、セキュリティホールがそのままになっており不正プログラムが実行される原因となります。そして基本的なことですが、パスワードを推測可能な安易な文字列にしない、他サイトと同じものを使い回さないということも忘れないようにしましょう。

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