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あなたは知ってる?ネットバンキングの概要を解説

2015-10-22(木)17:39

Category:ネットバンキング

インターネット環境があれば、いつでもどこでも金融機関のサービスが利用できるネットバンキング。とても便利な反面、気を付けなくてはいけない点があることも事実です。ネットバンキングを利用する時の注意点などをまとめました。

 あなたは知ってる?ネットバンキングの概要を解説

そもそもネットバンキングとは

ネットバンキングとは、インターネットを使った金融機関のサービスです。預金残高の照会や振込などが24時間利用できます。わざわざ銀行まで出向かなくても、自宅でATM対応のサービスが受けられるほか、ネットバンキングならではのサービスを打ち出している金融機関もあります。

ネットバンキングを利用するメリット

ネットバンキングの一番大きなメリットは、銀行やATMに出向くことなくパソコンやスマートフォンを利用し、場所や時間を問わず銀行取引が出来る点です。料金の引き落としや入金予定など、預金のお金の動きが気になっていても銀行に行く時間が作れないこともあります。そんな時でもパソコンを開けば、入出金の明細を確認することができますから、引き落とし日に慌てて預金残高を確認に行く必要もありません。また、ネット銀行や金融機関のネット窓口を利用すれば、定期預金の金利が通常より高くできる場合もあります。ネットバンキングは、上手に利用すればその利便性を実感できる便利なシステムとなっています。

ネットバンキングを利用するデメリット

ネットバンキングでは、不正アクセスや情報の流出を防ぐため、セキュリティ管理が厳重に行われています。ログインの際には本人確認のIDやパスワードが必要となりますが、もしこれを忘れてしまった場合、本人であってもブロックされてログインができない事態になってしまう場合もあります。都市銀行など、通常の窓口がある銀行であれば、口座を開設した支店に連絡をすれば良いのですが、ネット銀行やネット支店で口座を開設している場合、直接の連絡が取りにくく、ブロックが解除されるまでに時間がかかってしまうこともあります。そして、ネットバンキングの利用で最も不安なのが、不正な引き出しをされないかという点です。全国銀行協会では、ネットバンキングでの不正引き出しの被害にあった顧客に対して、過失が無いと認められれば全額を補償するとしています。被害に遭った時に「過失が無い」と証明するためには、パソコンのウイルス対策やパスワード管理、不審なメールは無視するなどの自己管理を徹底し、それを証明できるようにしておく必要があります。

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