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そもそも理解してる?フィッシング詐欺と事例のご紹介

2015-11-17(火)15:55

Category:フィッシング詐欺

 そもそも理解してる?フィッシング詐欺と事例のご紹介

インターネット上で起こっている、フィッシング詐欺というものをご存じですか?知っている企業だから、普段から利用しているサイトだから、そう思って安易にメールのURLをクリックしていませんか?実際にあったフィッシング詐欺の事例をご紹介します。

フィッシング詐欺とは

典型的な手口としては、実在する銀行や、名前の聞いたことのあるショッピングサイトを騙ったメールが届き、「パスワードの有効期限が迫っています。再登録をお願いします。」という内容や、会員登録の募集をうたったURLなどが記載されています。しかし、そのURLをクリックすると表示されるのは偽のホームページです。その偽サイトで個人情報を入力すると、そのまま詐欺業者の手に渡ってしまう、という流れが多いです。このフィッシング詐欺で盗まれる情報は、お金に関係した個人情報です。銀行口座やクレジットカードの情報はもちろんのこと、AppleIDやYahooIDでもクレジット情報が登録されている情報などが狙われてしまいます。また、FacebookやTwitterは直接クレジットの情報はないものの、個人情報につながるものとしてフィッシング詐欺で狙われることは十分にあります。このような情報が盗まれてしまうと、銀行口座からお金を引き落とされる、クレジットカードを使用される、有料アプリを購入される、といった被害につながっていきます。たとえ誰もが知っている有名企業からのメールが来たとしても、それはもしかしたらフィッシング詐欺のメールかもしれません。安易にURLをクリックして個人情報を書き込まないようにしましょう。

フィッシング詐欺の事例紹介

具体的にどのような手口でフィッシング詐欺が行われているのでしょうか。以下の事例で使用した企業名は、実際にフィッシング詐欺でも利用されたものです。

事例1:「Facebookのセキュリティを強化する、偽アプリが配信されました。」という文面が届き、アプリ入手時にメールアドレス、パスワード、セキュリティコードの入力画面が出てきます。メールだけではなく、アプリからも情報は盗まれますので注意しましょう。

事例2:VISAを名乗る送付元から、クレジットカード使用のために必要な認証を促すメールが来ました。メールにはURLが記載されており、認証をしないとクレジットカードは使えないと書かれています。「使えない」という言葉に惑わされず、個人情報を引き出そうとするメールであることに気が付きましょう。

事例3:デビットカード会社から、2014年FIFAワールドカップのキャンペーン案内のメールが届きました。「キャンペーンに応募して、豪華宿泊券を手に入れよう!」との案内でしたが、これに応募してしまうと個人情報が盗まれてしまいます。もちろんキャンペーンにも当選することはありません。

どのケースも誘導されるホームページはとてもよくできているため、ホームページを見ただけでは偽物か本物か区別はつきません。

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