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大流行中!ネットバンキングの不正送金被害について

2015-11-13(金)15:43

Category:不正送金

 大流行中!ネットバンキングの不正送金被害について

ネットバンキングは、銀行の窓口に行く手間を省くことができる便利なサービスです。しかし、他人が不正にアクセスすることによって、勝手に送金されてしまうなどの被害が多発しているため、適切な対応が求められています。

ネットバンキング不正送金の現状

ネットバンキングを利用する人が増えていますが、正しい知識を持たないまま利用してしまうと、思わぬ被害に遭ってしまいます。特に多いのは、不正送金の被害です。利用者の個人情報を盗み出した人物が、勝手に口座からの送金を行ってしまうという犯罪で、ネットバンキングが発達してきたことに伴い、件数が急増しています。日頃から、自分の口座をしっかりと管理するようにしている人は、不正送金が行われてしまっても、直ちに気づくことができるのですが、なかなか気づかない人も少なくありません。ネットバンキングでは、ユーザーIDやパスワードが必要になります。不正送金を行う場合も、ユーザーIDやパスワードを盗み出すことが必要なので、自分の個人情報を適切に管理しておくことが重要です。パスワードは第三者が容易に想像することができないものにしなければなりません。また、定期的にパスワードを変更するなどの対応も欠かせないのです。そして、被害を最小限に抑えるためには、定期的にログインをして、口座の残高を確実に把握しておくことが求められます。ネットバンキングの不正送金は、個人情報・口座情報の管理が疎かになっている人が狙われやすいです。インターネットにあまり詳しくない人は、専門的な知識がある人に相談するなどして、ネットバンキングに関する知識を増やさなければなりません。

ネットバンキング不正送金の手口

ネットバンキングで不正送金を行う手口には、さまざまなものがあります。特に多い手口としては、銀行からの正規ものだと思わせる文面で、メールを送るものが挙げられます。メールの中に、個人情報・パスワードを入力する項目を用意しておき、入力を促すのです。一見すると、銀行のページだと思い込んでしまう内容なので、気づかずに個人情報を入力してしまう人がいます。ここで個人情報を得て、不正ログイン・不正送金を行うわけです。届いたメールに出ているURLはクリックせず、自分で銀行のウェブサイトを検索し、そこからログインするよう心がけましょう。他の手口としては、ポップアップを表示させるものがあります。セキュリティ対策のため、などと称して偽のURLに誘導し、パスワードなどを入力させようとするのです。金融機関がメールやポップアップなどによってパスワードを入力させようとすることはありませんから、冷静に対処することが大切です。個人情報を入力するのは、金融機関の正規のウェブサイトのみにしなければなりません。

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