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PCウイルスの記事一覧

たくさんあって選べない!インターネットセキュリティソフトを徹底比較

2015-12-28(月)08:00

Category:PCウイルス

 たくさんあって選べない!インターネットセキュリティソフトを徹底比較

インターネットのセキュリティは万全にしておきたいものですが、たくさんあるセキュリティ対策ソフトの中からどれを選べばいいのか悩んでしまうところです。セキュリティソフトは各社から販売していますが、それぞれサポートする範囲が異なります。そこで今回は、代表的なセキュリティソフトの比較をお伝えしますので、参考にしてみてください。

セキュリティソフトとは

インターネットは常時接続できる反面、常にセキュリティ被害にあってもおかしくない環境というリスクがあります。セキュリティ被害とはデータや個人情報がウィルスやマルウェアの異常な動作で、不正に抜き取られてしまう被害のことをいいます。そもそもセキュリティソフトは、ウィルスやマルウェアの検出から保護・排除まで行う役割を持っていますので、安全にインターネットを利用するには必要なものと考えていいでしょう。
主要セキュリティソフトの比較

主要セキュリティソフトの比較してみます。

ノートン セキュリティ

セキュリティ動作も常時軽く、脅威の検出率も比較的高く、個人情報保護、ペアレンタルコントロール機能など、機能が多くバランスがとれたセキュリティソフトになっています。より高度で安全な設定を行う際には、用語の理解が必要ですが、世界シェアナンバーワンという点は安心でして利用できるのではないでしょうか。

ウイルスバスター クラウド

ウェブブラウジングに特化しているセキュリティソフトです。SNSでの個人情報漏洩や、ウェブサイト経由での感染を危険信号を表示して警告してくれます。ネットバンキングやショッピングなどで、セキュリティ面で特に気を付けたいシーンでも、ウェブサイトとソフトが連動して自動入力してくれるパスワードマネージャ機能が便利に利用できます。国内シェアナンバーワンとなっているので、比較的どこでも購入することが容易です。

カスペルスキー 2015 マルチプラットフォーム セキュリティ

カスペルスキー社が提供するセキュリティソフトは、ネットバンキングなどで行われるマルウェアの不正送金などの対策に優れており、常にウィルス定義の更新がされているので、最新の脅威への対応も素早いです。またフィッシングサイトなどの悪質な詐欺サイトへのアクセスをブロックしてくれる機能も持ち合わせています。2014年のソチ五輪で情報セキュリティ部門を一任され、その際、多様なサイバー攻撃があったと言われていますが、開催期間中の被害は0件との実績もあります。こういった実績があるのも利用の対象になるのではないでしょうか。”

PCウイルスの種類を徹底解説<Vol.3>

2015-12-10(木)08:04

Category:PCウイルス

 PCウイルスの種類を徹底解説<Vol.3>

PCウイルスの種類について、もう少し説明しましょう。ここでは、これまで紹介してきたPCウイルスの中でも質の悪いものを紹介していきます。発見したら自身のPCだけでなく、ネットワークを介して繋がっているPC全てに対しての大きな驚異となるので、早急な対処が必要な類のものです。

ガンブラー

別名ジェノウイルスとも呼ばれる悪質なウイルスで、WEBサイトを閲覧して感染するWEBサイトに作り替えてしまうウイルスのことです。一般的には安全とされているWEBサイトでも、FTP経由でマルウェアをダウンロードするように仕込まれたWEBページのファイルを新たにアップロードすることにより、見かけは変わらないのに悪質なウイルスをばらまくサイトへと変えられてしまいます。国内外にけるWEBサイトで被害が拡大していて、WEBページの管理における対策としても必須となっているウイルスです。このウイルスの侵入や被害を防ぐためには、然るべきウイルス対策ソフトを導入するのはもちろんのこと、定期的なFTPのログを確認することや、改ざんを検知するシステムの導入が必要になります。

オートラン

オートランウイルスとは、別名USBウイルスと呼ばれ、ワームウイルスの一種として認識されています。新しいデバイスが接続された時に、WindowsのOSが自動で認識するシステムを利用して感染するタイプのもので、そこから新たに感染していないUSBなどのデバイスにも次々に感染し、接続したPCに入り込んでいくので、被害の拡大が早いウイルスです。トロイの木馬のような振る舞いもする為、すぐには感染したことに気づかないのも、被害が大きくなりやすい原因になっています。また、この手のウイルスは、ウイルスの本体がWindowsのOSの深くに入り込んでいるため、駆除しても再び分身をばらまくという状態に陥ってしまうため、感染拡大を防ぐためにはWindowsの自動起動設定をOFFにして起動するなどの予防対策が有効です。

その他

この他にも多種多様なウイルスが見つかっており、その種類や被害も多く報告されています。特徴や感染の手口などの種類もありますが、ほとんどがここまで上げたウイルスの類似、もしくは亜種である場合が多いです。また、複数のウイルスの特徴をもったものもありますが、然るべき対処方法を講じていれば、易々と侵入できるようなことは滅多にありません。もし、大事なデータを外部から守りたいのなら、外部から切断したPCと外部接続用のPCとに分けておくのが得策でしょう。大企業においてもシステム開発においては、外部接続に対して慎重な体制をとっているところもあり、一つ一つのデータのインアウトにも申請や管理を行っています。そして機密データの入ったPCは、完全に外部と隔離して管理している場合も多いです。

PCウイルスの種類を徹底解説<Vol.2>

2015-12-07(月)07:42

Category:PCウイルス

PCウイルスの種類を徹底解説<Vol.2>

Vol1では、比較的知名度の高いウイルスの種類をご紹介しました。続いてのVol2では、実害として大きいものとしてのPCウイルスをご紹介していきます。ウイルスに対する正しい知識と対処方法を知ることで、あなたの使用しているPCをウイルスの驚異から未然に守る対策をしていきましょう。

ボット

ボットウイルスとはロボット、つまり自動で決められた操作を行うように仕組まれたタイプのウイルスです。大別するならば、Vol1でしょうかいしたワームやトロイの木馬の特徴を備えたものであり、動作させる命令によって悪影響のあるものとないものに分けることができます。現状では、トロイの木馬のようなタイプのボットが多いと言われており、指令塔となるPCからの命令に従って、自身の意図しない不正な挙動を実行させようとして来るのです。複数のPCのリソース一度に掌握してしまうため、攻撃者はスーパーコンピュータ並みのネットワークを手にすることもできます。感染経路は主にWEBメールやWEB上からのファイルのダウンロードを介して感染することが多く、早期発見をして駆除などの対策が必要になるでしょう。攻撃者の意のままに操られてしまうので、知らぬ間に犯罪に加担していたという事態になることもありえます。

コンセプトウイルス

コンセプトウイルスは、主にソフトウェアのセキュリティホールを探るために開発された実験用のウイルスで、感染するかどうかを確認するための検証を行うだけのものでした。しかし、何かの拍子でネットワーク上に漏れてしまい、一部のハッカーやクラッカーたちの手によって、悪意あるソフトウェアとして作り替えられてしまった物があります。元々非常に感染力の強いものなので、これをベースに強力なウイルスへと変貌を遂げてしまった形です。こちらのウイルスもWEB上から侵入するので、常に最新のパターンファイルを用いたウイルス対策ソフトを導入することである程度の侵入を防ぐことができます。

ロジックボム

別名論理爆弾とも呼ばれる危険なウイルスです。他のPCへ二次感染を引き起こすような感染力は持っていませんが、感染したPCのシステムを徹底的に破壊する能力を持っているのが特徴です。システム破壊のみを目的としているので、PC内にあるデータを容赦なく破壊して動作不能に陥れます。もうひとつの特徴としては、動作を開始するまで全く影響がでないことであり、規定の時間になって初めてその猛威を振るうタイプのウイルスであることです。そのため早期発見と駆除が必須であり、やはりこまめなウイルスチェックが必要になってきます。攻撃者に対してはPC内のデータを盗み見られるといったことはありませんが、実害が大きいので発見した場合は早急に対処しましょう。この手のウイルスは、攻撃者が愉快犯であることが多く、他のウイルスと違い世間の注目度を上げるためだけに行うといったケースが見られます。

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