ネットワーク被害に関わる最新情報が満載
ウイルス対策やマイナンバー対策ならUTMが最適! インターネットセキュリティ対策なら【オフィスセキュリティ.com】

 
プロのアドバイスで悩みや疑問を解決!セキュリティに関する最新情報をお届け!オフィスセキュリティお役立ち情報

ネットワークセキュリティ強化に必要不可欠であるUTMの説明から、PCウイルスに関する情報、ネットバンキングの被害や手口まで、ネットワークセキュリティに関する最新情報をお届け致します!

\当サイト限定キャンペーン実施中/今ならUTM導入が最大50%OFF

あなたも危ない?PCウイルスへの感染の見分け方とその対策

2015-11-24(火)17:43

Category:PCウイルス

 ビジネスチャンスを逃さないビジネスフォンで会議通話!
パソコンを使用している人は、さまざまなことに気をつける必要があります。特に恐ろしいのは、PCウイルスに感染してしまうことなので、日頃からPCウイルスへの対策に力を入れなければなりません。専用ソフトを導入するのが基本です。

PCウイルスへの感染を疑うポイント

パソコンを使用している時は、常にPCウイルスの脅威にさらされていることを知っておかなければなりません。PCウイルスに感染してしまうと、さまざまな問題が発生するようになります。PCウイルスに感染したことは、直ちに判明する場合もありますが、なかなか気づかない場合もあるため、注意が必要です。PCウイルスに感染している可能性がある状況について、正しい認識をしなければなりません。たとえば、普段よりも動作が遅くなってきたと感じた場合です。多くのソフトを起動していて、一時的に動作が遅いだけなら問題ないのですが、1つのソフトしか使用していないのに読み込みが遅いという場合、PCウイルスの感染を疑わなければなりません。また、タスクマネージャを確認する習慣をつけておくことが望ましいです。タスクマネージャを見ると、自分のパソコンでのCPU使用率が分かります。このCPU使用率の上下が続いている状況は、PCウイルスに感染している可能絵師があるのです。メールソフトや保存してあるデータを確認することも大切です。送信済みメールの中に自分で送信した覚えのないものがある場合や、保存してあったはずのデータが消失していたりする場合は、PCウイルスによる被害かもしれません。さまざまなところにPCウイルスに感染している疑いを持つポイントがあるので、慎重に判断することが必要です。

PCウイルスの種類

PCウイルスの存在は知っていても、どのような種類のPCウイルスがあるかは知らないという人は多いです。PCウイルスへの感染を防ぐためには、種類について正しい知識を身につけなければなりません。PCウイルスには、パソコンに保存されているデータを破壊してしまうものや、勝手に外部へ送信してしまうものなどがあります。重要なデータが失われてしまうリスクがあるため、ウイルス対策ソフトを活用して、きちんと駆除しなければなりません。特に、外部へデータを送信してしまうタイプのPCウイルスは、自分だけでなく知人などにも大きな被害を与えてしまうので、注意が必要です。PCウイルスの中には、導入しているウイルス対策ソフトを無効化してしまう種類のものも存在します。そのため、ウイルス対策ソフトを導入していても、それだけで安心することはできません。常に油断せず、PCウイルスの感染に備える姿勢が求められます。また、パソコンの設定を勝手に変えてしまうPCウイルスもあります。この種類のPCウイルスに感染すると、外部からパソコンを遠隔操作されてしまい、個人情報の流出や、データ削除などの被害につながります。

ページTOPへ