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PCウイルスに感染してしまった後にやっておきたいこと

2015-10-13(火)17:03

Category:PCウイルス

PCとインターネット環境は、もはや世界中の人々にとってなくてはならないものとなりました。特に通信技術は加速度的に進歩し続けています。しかし、同様にPCウイルスなどのマルウェアも進化を続けています。PCウイルスの脅威から逃れるにはどうしたらいいのでしょうか。

PCウイルスに感染してしまった後にやっておきたいこと

ウイルス対策ソフトの使用

PCウイルスに感染する経路はいくつか考えられますが、最も多いのはメールに添付ファイルとして送られるもの、次いでセキュリティの脆弱性をついて侵入するものと言われています。不審なメールを不用意に開かない、不審なリンクをクリックしない、ソフトのバージョンは常に最新版にアップデートしておくなどの心構えが重要ですが、それでも巧妙化する手口に知らず知らず感染を許してしまうことがあります。その際、人の感覚では完全に予防することのできないPCウイルスの侵入に警告を発し、感染を防いでくれるのがウイルス対策ソフトです。日々増え続けるPCウイルスのデータを元に、不審なプログラムを感知し、その悪意あるプログラムをシステムから隔離・駆除してくれます。PCを使用するなら必ずこうしたウイルス対策ソフトを導入し、セキュリティレベルをアップさせておきましょう。更に、PC端末に悪意のあるプログラムが侵入しないか監視するのが従来のウイルス対策ソフトでしたが、次世代ファイアウォールと呼ばれる新しいタイプの対策ソフトは、クラウド化を反映して、データセンターを標的とした攻撃を防御したり、ネットワーク上で稼働するアプリケーションの制御を行うことが可能になっているものが大半です。

ソフト使用でも改善しない場合は

しかし、どれだけ防御を厳重にしても、巧妙な手口でPCウイルスがPCやネットワークに侵入してくる可能性は大いにあります。PCウイルスに感染した際の特徴的な症状(PCの動作が遅くなる、勝手にメールが送信される、自分の操作と無関係な通信を行う、勝手にPCが再起動するなど)に気づいたら、他のPCへの感染拡大を防ぐため、まずネットワーク(インターネット・社内ネットワークなどのローカルネットワーク)を切断しましょう。そして、ウイルス対策ソフトをインストールしている場合は、PCのスキャンを行い、推奨される対処(隔離・駆除)を行ってください。もしウイルス対策ソフトがない場合は、タスクマネージャから不審なタスクを強制終了させ、最近追加(更新)されたファイルから不審なものを自力で削除する、「システムの復元」を使ってPCウイルスに感染する前の状態に復元するなどの方法を試すことができます。これらの方法を試しても元に戻らないという場合は、システム管理者やPCのサポートセンターに問い合わせ、プロの助けを借りるしかありません。最悪の場合、PC内のメモリを初期化してOSを入れ直さなくてはならなくなる可能性もあります。そうなるとPCに保存しておいたデータやパスワードなどの個人設定も消えてしまうことになりますので、普段からこまめにデータのバックアップ、そしてウイルス対策ソフトの導入を忘れないようにしておきましょう。

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