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PCウイルスの種類を徹底解説<Vol.1>

2015-12-03(木)08:24

Category:PCウイルス

 PCウイルスの種類を徹底解説<Vol.1>

PCウイルスには様々な種類があり、ウイルスによ影響や被害も多種多様です。現在でも続々と新手のウイルスが誕生し、パソコンへの驚異となっています。そんなPCウイルスの種類と被害や対処方法について解説していきましょう。

ワーム

ワームとは、宿主となるパソコンに寄生して動く独立したプログラムで動くタイプのPCウイルスです。他のウイルスが媒体となるファイルを介して感染するのに対して、ワームは一つのソフトウェアとして振る舞い、猛威を振るいます。また自己増殖を繰り返し、インターネット回線を通じて繋がっているコンピュータに次々と感染し、適切な対処がなされていなければ、いつの間にかネットワーク内のパソコンに充満しているといった事態に陥ることも多いです。一般的には、システムを破壊するような類のものは少ないですが、システムやネットワークに対する高負荷状況を作り出す原因にもなり得ます。主な感染源はメールなどに添付されて、メッセージを開いた瞬間に感染するタイプや、WEBサイトを開いた瞬間に感染するといった経路が多いです。然るべき対策としては、不用意に添付ファイルを開かない、ウイルス対策ソフトの最新版を使用して、できる限りの防御策を取ることが大切でになります。

トロイの木馬

トロイの木馬は、厳密に言えばウイルスとは異なる種類のマルウェア(悪意のあるソフトウェア)です。しかし、振る舞いや影響がPCウイルスと似ていることから、一般的には同一視されている存在になっています。このタイプのものは、動作や影響の様からギリシャのトロイの木馬になぞらえてこの名がつけられました。一見すると悪意のない、安全なソフトウェアのように振舞っていますが、時間をかけて徐々に感染したPC内の情報を盗み取っていきます。感染したPCにはほとんど影響が無いため、然るべき対策をしていない場合は、感染した事実に気づくことはほとんどありません。そうして多大な影響が出始めて初めて感染していること気が付くのです。対策については、怪しいWEサイトやファイルを開かないことが前提ですが、最新のパターンファイルを用いて、定期的にPC内のウイルスチェックをしていくのがいいでしょう。

スパイウェア

スパイウェアは、厳密に言えばウイルスとはまた異なる存在です。無料ソフトウェアをダウンロードした際に、一緒にインストールされるなどして感染し、広告などをPC上に勝手に表示して負荷を与え続けます。また、PC内にある個人情報などの情報を抜き取り、ネット経由で攻撃者に送信するなど、損害の大きいものも見られ、早期発見と対処が必要なタイプです。怪しいWEBサイトを開いた際にも感染するリスクがあるので、注意しましょう。しかし自己増殖することはないので、感染したPC意外に勝手に感染することはないので、こちらもやはり最新のウイルス対策ソフトでの検出や除去を定期的にしていくことでリスクを最小限に抑えることができます。

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